お手伝い

雨が続き急に涼しくなりましたね。

暑いのがダメな私には今年の暑さが辛かったので

涼しくなったのは嬉しいのですが気が付けばもう9月。

今年もあと4ヶ月です(><;)

 

 

先日私はバイクレースのお手伝いで関東まで行って来ました。

2台で出場し、予備車2台と工具やテントやらを積んで

5台の車でライダー、スタッフ、子供を含めた18人の片道800kmの大移動。

私は2回目の参加でした。

 

普段よくあるレースは例えばコース10周を誰が一番速く走れるかを競うんですが

今回のレースは耐久レースで7時間で何周走れるかを競います。

 

普段のレースでは予選結果と決勝のスタートでほとんど結果が決まってしまい

レース自体も30分程で終わってしまいます。

しかし耐久レースでは3~4人のライダーが6~7回交代して

給油やタイヤ交換などの作業も行うので単に速いだけでは勝てません。

 

作業回数を減らす為作業前はギリギリの状態なので

ガス欠したりタイヤが減っているので少しの油断でコケたりと

事前に計算していますが賭けの部分も大きかったり。

 

なのでレースが終わり無事完走した時はライダーでなくても感慨深いものがあります。

 

 

エンジンの形状別で7クラスに分けられ、でも走るのは同時の今回のレース。

予選は1台が総合4位・クラス3位、もう1台が総合5位・クラス4位と好成績でした!!

 

決勝は2台共スタートも成功して序盤は1~3位を行き来してましたが

1台は2回の転倒、もう1台もペナルティで3分の停止があり(1周2分半程のコースです)

転倒した方は最下位から総合13位・クラス4位、

ペナルティの方は総合5位・クラス2位の結果になりました。

 

上々の出来に見えますが、転倒した方はクラス1位とは3周差、ペナルティの方は同一周で1分の差でしたので

どちらもトラブルが無ければクラス1位が取れて、クラス1位のチームは総合3位だったので

表彰台も可能だっただけに悔しさが残る結果でした。

そこが単純にいかない耐久の難しさでもあるのだと思いますが。

 

 

決勝が終わったのが日曜の夕方5時。

そこから全員で一斉に片付けをして夜の7時半頃サーキットを後にして

最後の耐久、帰路800kmの運転です。

勿論休憩や交代を挟みながらですが帰宅したのが4時でした(*_*)

 

そんなこんなで、この夏海も花火も祭りも行けず

夏らしい事をしなかった私の唯一の思い出でした(;_;)

 

 

 

たま